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「映画の中の出来事」

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久々にブログ書いてみます。
みなさんこんばんわ、お元気ですか?

こんばんわ。
こんばんは。

ううむ。

どっちが正しいんだろうか。

新しいPVが出来たので、それのこと書こうと思う。

これね!



これ誰が作ったんだろうねぇ、すごいねー

この曲の、歌詞の意味とか、
書いたらいいかなあと思ったから書きますね。

ベティ・ブルーという映画についての私の感想文です。

これ。


※ここから先はネタばれするかもしれません。

ベティ・ブルーはフランスの映画です。
(だからちょいちょいフランス語入ってます。)

【主人公】は作家で、
【ヒロイン】はちょっとエロい女の子です。

超簡単に言うと、冴えない【主人公】の元に
ある日突然ちょっとエロい美少女がやってきて、
一緒に逃避行する映画です。

この【ヒロイン】というのが、
【主人公】にべた惚れだし、
【主人公】の才能を信じて疑わないし、
何より可愛いしちょっとエロいけど、
めちゃくちゃ激情型です。

そして「めちゃくちゃ激情型」を、
どんどんこじらせていきます。

この映画は終盤に向けて転がるように進みます。
ころころころころと、悪い方に転がっていきます。

最後はもう、見てられません。
悲劇です。

私は歌詞を作る時にこれを参考にしてと言われて、
見終わって、腹が立ちました。

良い映画なんですけども。
内容が激しい割に終わり方はスッとしてて、
すごく好きなんですけどね。

だけど、あんまりだと思いました。
理想の女の子に仕立てておいて、
自分の良いように動かせておいて、
散々楽しんで、
最後こんな風に終わらせるなんて、
あんまりだと思いました。

「どうしてこんな風にするの?」
「どうしてこんなことさせるの?」
「私はどうしてこうならなきゃいけなかったの?」

「そばにいるだけじゃ駄目だったの?」
「支えるだけじゃ駄目だったの?」
「幸せにしてたら駄目だったの?」

彼女はそんな風に思うんじゃないかと思いました。
だって、この物語を作ったのは【主人公】だから。

「もっと一緒にいようよ。」
「思い直してよ。」
「悲劇にしなくてもいいじゃない。」
「私のこと嫌いなの?」

そういう歌詞です。

動画を見て、歌詞を誉めてくれる人がいたから、
嬉しくてこのブログを書いてみました。

どんな風に感じたか分からないけど、
曲を楽しむための要素になれば嬉しいです。

以上(^ω^)

またいつか。

______________

「映画の中の出来事」

Oui Non Oui Non 
合図はウィユ・ド・シャ

Oui Non Oui Non 
ウィットが足りないね

ブランシュ 絡めて
その指で

kururi sururi torois 

綴る そのパロール
読みたいから
ノベルで

諦めて 目を逸らせた
嫌いなあれもこれも誰でも、そう
みんないつか滅茶苦茶に
なればいいって思うの
でしょ?

ねぇ、ブルー
押してパラヴィオン

波の音を離れて夜に
トワ・エ・モア
走って笑って

「Ni avec toi, ni sans toi」
(一緒に居ても駄目だし、離れても駄目)

ペシミストのフロマージュ

噛み付いて
傷つけて
メモワール流したら

戯けて、ピエロ
涙は嘘ね
どうして

「Je pense à toi 」
(あなたを思ってます)

すぐに会いたくて
瞳は邪魔なの

「Dors bien 」
(おやすみ)

泣いて
どうか
息をさせて

「Je suis desole 」
(ごめんなさい)

なんだって叶えるよ
優しくね 撫でたげる
名前をよんだり
目を閉じて
目を閉じるから

このままどこか遠くへと
ルージュのペンキで空を塗ろう
だからどうか
夢だなんて言わないで
さよなら?
全てがシネマの一部でも
リアルだったって思うから

幸せなままそばにいて
そんなフィンなど似合わないよ
_______________

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